1. Home » 
  2. Blog » 
  3. THE glamb TIMES » 
  4. 寺本 優太

THE glamb TIMES

  • 【ベストヒットTERRY vol.29】

    2016/03/03

    CATEGORY:寺本 優太


    vol.29 The 1975の新譜!


    以前ブログで紹介した(vol.04 やっぱりイケメンがいい?

    イギリス、マンチェスター出身のThe 1975のニューアルバムが先週発売に。





    アルバムタイトルは

    「君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。」。

    英語では「I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it」なので直訳ですね。



    このアルバムが、とてもいいです。

    The 1975はglambの周りのアーティストからも

    よく聴かれていて、時々話に出る存在。


    もともと、80'sのニューウェイブな感じでかっこよかったのですが、

    今作ではプリンスだとかブラックっぽい要素も混ぜつつ、

    でも軸はロックなバランス感覚にしびれます。


    そしてなにより、

    The 1975といえばビジュアル。

    テレビ出演して新曲をプレイする映像を見つけました。





    サビはもはやColdplayのような高揚感、シンガロング感を漂わせてますし、

    The 1975旋風はこのまま高まっていきそう。


    テリー


  • vol.28 夏のコレクションと音楽。


    今週末に先行予約の締切を控えた

    glamb、GLAMB by glambのサマーコレクション。

    今季も多数音楽のモチーフが用いられていますが、

    その一端を今回は紐解いてみたいと思います。


    Road Trippin'



    まずはコレクションテーマにもなっている「Road Trippin'」。

    この曲が収録されている『Californication』は

    皆さんもきっと聴いたことのあるアルバムでしょう。

    僕自身は、リアルタイムではじめて買った

    『By The Way』の方が聴きこんだ思い出がありますが、
    (高校生で毎月何枚もCDを買えず、買ったアルバムは何度も何度も聴き込んだ。)

    この世界観はいつ流しても「いいなあ」と聴き込んでしまいます。

    レッチリの楽曲のテンションって、じっくり聴いてもいいし、流してもいいし、

    バンド自体のエッジィなイメージと違って、とてもナチュラルに耳へ馴染む。

    ちなみに僕はレッチリのメンバーでは絶対的にジョン・フルシアンテ派。



    サンバーストのストラトに憧れた。



    Lady Picture Show




    続いてGLAMB by glambで

    大きく取り上げたストーンテンプルパイロッツ。

    フロントマンのスコット・ウェイランドが先日亡くなってしまいましたが、

    「ロックバンド」のボーカルはどんな人間か、

    どんなパフォーマンスをするべきか、

    彼ほどの精度で教えてくれる人はこれからも現れないかもしれません。

    彼の佇まいを感じられるライヴ映像をご紹介します。危険な香り。




    グランジブームの流れに乗って出てきたバンドで、

    初期のヘヴィでグランジィな楽曲もとても悪くてかっこいいのですが、

    この一曲はビートルズライクな美しいメロディとリズムが特徴的な曲。

    スコットは音楽が心から好きなんだなあ、と温かい気持ちになる曲です。

    スコット、R,I,P。
    この記事も合わせて読みたい。)


    Happy

    最後に紹介したいのはローリングストーンズのこの曲。

    ぼくの中でHappyといえばこのHappyですし、

    Happyの言い方は、 この歌のこの歌い回しで頭に浮かびます。




    キース・リチャーズ(ギター)がボーカルの曲なんですが、

    このライヴではミックがぐいぐいパフォーマンスをしており、カメラもミック寄り。(笑)


    ですが、ぼくの心の中で流れる「Happy」の発音はキースの歌声!




    かっこいい。


    この夏もたくさん音楽を聴いて、たくさん遊ぼう。

    0022.JPG

THE glamb TIMES
スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

THE GLAMB TIMES

2016/09
SunMonTueWedThuFriSat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30