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THE glamb TIMES

  • 【芸術探訪 vol.2】PARASOPHIA

    2015/04/01

    CATEGORY:西尾 敏宏

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    vol.2 PARASOPHIA

    皆さんお疲れ様です。

    前回お話ししたように、芸術の面白さを伝えるために連載するこのブログですが、

    読み始めは少々難しく感じるかもしれません。

    ですが、そのうちきっと楽しさがわかってくれると信じて執筆していこうと思います。

    では早速行ってみましょう!

    京都市美術館

    parasophia1.jpg

    京都国際現代芸術祭2015

    parasophia2.jpg

    PARASOPHIA!!

    「京都で初めてとなる大規模な現代芸術の国際展、

    世界の第一線で活躍する作家が集結」

    当サイトにはこう記されています。

    なんだか凄い気がするけど、現代芸術ってよくわからない・・・。

    中にはそう思う人もいるかもしれません。

    でも騙されたと思って読み進めて下さい。

    ツァイグオチャン1.jpgツァイグオチャン2.jpgツァイグオチャン3.jpg

    ツァイ・グオチャン「京都ダ・ヴィンチ」

    アンリスレゴー.jpg

    アン・リスレゴー「神託、フクロウ・・・・・・ある動物は眠らない」

    ブラントジュンソー1.jpgブラントジュンソー2.jpgブラントジュンソー3.jpg

    ブラント・ジュンソー「Liebespaar」

    アリン_ルンジャーン1.jpgアリン_ルンジャーン2.jpg

    アリン・ルンジャーン「Golden Teardrop」

    倉智敬子.jpg倉智敬子2.jpg

    倉智敬子+高橋悟「装飾と犯罪」

    PARASOPHIAは私たちのものの見方や態度によって大きく印象が変わっていくものかもしれません。単純にみえる外見の裏に遠大な思考の蓄積を発見したり、途方もないイメージの奔流が日常ととても近いものであったり、毎日の馴染んだ景色が全く新しいものにかわったり、そんなことを見つける喜びや自分の中の変化をお楽しみください。」

    こちらもサイトからの引用。

    遠大な思考の蓄積やら、途方もないイメージの奔流やら、難しいワードが出て来て尚更意味がわからなくなってしまいそうですが、

    そりあえず鑑賞において一番大切なのは、

    見て「凄い!」って思うかどうかだというのが持論です。

    それで、「凄いんだけどこの作品どうゆうことなの?」と思ったら、

    その作家と作品のことを調べると、更に楽しくなってくる。

    例えば、

    ブラントジュンソー1.jpg

    本展覧会のパンフレットで、この作家ブラント・ジュンソーと作品についてこう説明されています。長いですが・・・。

    「1981年バード大学を卒業後、彫刻やドローイング作品の発表を始める。

    石膏による鋳造・成形という従来の手法で彫刻を制作する一方、戦士時代から用いられてきたテラコッタの手法で

    彼の空想世界に介入してくる形態を探求し、その制作を繰り返し試みている。

    時間に対する精神分析的な関心や考古学遺物への興味から、近年の展示では作品の形態変化を通じて見せる構成をとっている。

    PARASOPHIAのための新作は、会場下見のために訪れた京都市美術館で彼の目にとまった巨大な展示ケースから出発する。

    収蔵品展示のために1933年に作られたケースの金属枠にはめ込まれたガラスの内と外に、

    彼は空間と時間の隔たりを直感的に感じたという。

    一対の人体像をそれぞれケースに入れ、あえて二体が同時に視界に入ることのない場所に展示することで、

    鑑賞者は意識的に一方を記憶に留め、曖昧な比較を通じてのみ浮かび上がる自身の心象風景に気づくこととなる。」

    なるほど、よく考えられた上で制作されているんだな

    と感じてくれたでしょうか?

    それでも意味不明であまり入り込めない方が大半だと思います。

    正直、僕自身もこれを読んだところで意図をあまり理解できていないです。コンセプトが僕の知識の許容値を超えています・・・。

    では何故こんな意味の分からないものを僕が休日わざわざ見に行くのか、

    何を見て凄いと感じているのか。

    これを次週お話ししたいと思います。

    それでは次もお見逃しなく!

    graphic designer 西尾 敏宏

  • 【横丁日記 vol.01】愛しきcherry blossom

    2015/03/31

    CATEGORY:多久和 直利

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    vol.01 愛しきcherry blossom

    生より瓶
    ブランデーより焼酎
    麦より芋
    フォークより割り箸


    「何か」を求め、夜な夜な徘徊を続ける私、多久和 ( タクワ ) が、

    フラッと訪れたとある横丁
    横丁にひっそり佇む赤提灯

    赤提灯で繰り広げられる仲間との会話
    またその愛すべき仲間達

    をクローズアップし毎週火曜日にご紹介させて頂きますので気に留めて頂けたら嬉しく思います


    さて記念すべき第一回目のはじまりはじまり?


    僕の家は中目黒にあります

    何故住まいを中目黒に構えたかと申しますと(賃貸です)、
    「目黒川の桜が綺麗だから」
    これにつきます


    桜がなければ中目黒に住んではいなかった事でしょう


    そのくらい僕は桜が好きです


    正確に言うとお花見が好きです


    お花見が好きな僕にとって、
    3月から4月へと月をまたぐ、
    まさに今この1週間は、
    アドレナリンが溢れ出ております

    こんな状態の僕は昼からお酒を飲みます
    不謹慎に思われるかもしれませんが、ランチ時はビールに加え、熱燗もたしなみます
    常に興奮状態にあります


    僕にとってこんなアゲアゲな時期ですが、
    今年の桜の季節は少し寂しい一幕もあります
    正確に言うと今日がまさにその当日です



    ナカジ.JPG

















    2012年の10月から働いてくれている弊社の女神、ナカジが本日をもって卒業します

    彼女は、一言で言うと「純」
    純白の「純」


    言い換えれば「無課金ユーザー」
    何も装備をしていないのでゲーム内では大した働きは期待できませんが、
    ところがどっこい現実社会では彼女の正直さや誠実さにどれだけ助けられたことか


    何を食べさせたらこんな無垢な大人に成長させる事が出来るのか?
    機会があったらご両親にお尋ねしてみたいものです


    今晩はナカジを盛大に送り出すために大宴会が予定されていますが、
    それじゃ時間が足りないとみんなで花見を兼ねつつランチの送別会@靖国神社に行って来ました



    桜空.JPG



















    集合.JPG











    チェリーボーイならぬチェリーガールの様な
    穢れをしらない彼女

    ひとまず弊社を今日で卒業する事となりますが、
    いつでも戻ってくればいいのさ


    みんな桜が大好きなのだから

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スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

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