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THE glamb TIMES

  • 【BACKSTAGE vol.02】 日常

    2015/04/03

    CATEGORY:野田 凌平

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    vol.02 日常

    ?


    早いもので2度目の更新となりました。

    今日は金曜日、皆様どんな華金をお過ごしでしょうか。

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    先日、お昼休みを利用して靖国神社へ花見に出かけました。

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    この季節になると、社員一同中目黒や靖国神社へ花見に出かけるのが毎年恒例となっています。

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    皆、本日発表となったリラックス&スーツコレクションの発表準備、

    また次回秋コレクションの企画に追われていたので、非常に良い息抜きとなりました。

    昼食は皆で出かけることが多いのですが、

    仕事の話やプライベートの話、互いにコミュニケーションを取るためにもラフバレーではこのランチの時間を非常に大事にしています。

    さて、突然ですがコチラ。

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    はい、僕のデスクです。

    画面が二つあるので、片面でプロ野球の速報をチェック 非常に効率よく仕事を進めることが出来ます。

    向かいには経理のユキさんがいます。

    意外と几帳面なので、デスク周りは恐らく社内一綺麗にしています。

    撮影で会社を空けることもありますが、基本的には僕は毎日ここで仕事をしているわけです。


    右を振り向くと、

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    Laymeeの着用モデルも務める、みちる大先生がいます。

    真面目に仕事をしているフリをしていますね。

    飲みかけのコーラの缶や、使った紙コップが僕のデスクまで押し寄せてくるのが僕の今の悩みです。

    後ろを振り向くと、、

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    メンズ3人衆が黙々と仕事を進めていますね。

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    glambのWEB担当、カメラマンも務める裕幸さん。

    リラックス&スーツコレクションのWEBオープン準備真っ最中のようです。

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    WEBアシスタント、コロンピアとのハーフ、アンディ。

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    glambのプレス、ライターも務めるテリーさん。

    デスク前にはglambを愛用して下さっている蒼井翔太さん表紙の雑誌がが並べられていますね。ファンなのでしょうか。

    極秘資料がデスク周りには多いので写真は控えさせて頂きますが、

    僕の左にはglambのデザイナー、ラフバレーのボスである完さんのデスクがあります。

    そんな四方に囲まれながら普段仕事をしているのです。

    現在は続々と次回秋コレクションのサンプルが上がってきていますので、

    デザイナーを中心にサンプルをチェック・修正、その後カタログ作成の為の撮影に入ります。

    撮影の企画は僕の仕事ですので、

    どこで、どんな日程で、どのようなイメージで撮影を行うのかを、皆で話し合い、決めなければなりません。

    お客様に喜んでもらえるような洋服を作ることだけでなく、お客様がワクワクするようなイメージ作りというのも僕らの大事な仕事です。

    これから撮影、カタログ作りと忙しい時期に入っていくわけですが、

    皆様のお手元に届くカタログがどのように出来上がるのかを、このブログで少しでもお伝えできればと思っています。

    今日はこの辺で失礼します。

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    Have a good weekend !!!!


  • Vol.2 『Stolen Dance』がチャートから消える前に

    こんにちは、テリーです。

    ベストヒットTERRYと題して
    毎週米英のチャートを見ていく木曜ブログ。

    billboardとBBCの、
    それもインディーロックチャートを追いかけていこうと、
    そんなコンセプトでやっていきたいと思っていますが、
    インディーの良さについて
    実際に今日はチャートを見ながらお伝えできたらと思います。

    Hot Rock Songs

    ここまでで5位。

    日本でもファンが多いのはFall Out Boyでしょうか。

    しかし、ベストヒットTERRYは
    僕個人の心に留まった曲を紹介していくというテーマ。

    ここはわがままに、今週はスルー。

    アイルランド人シンガーソングライターとして
    最近チャートを席巻するHozierが気になるものの、
    今週はスルー。


    僕の今週のベストヒットは10位の「Stolen Dance」。

    歌うのはMilky Dance。
    Clemens RehbeinとPhilipp Dauschという
    ドイツ人フォークデュオなのですが、
    このグループを知っている方がいたら
    海外のチャートを見る癖がある方か
    相当な音楽通かと思います。

    というのも、Milky Chanceはまだ日本デビューしていません。
    しかも音楽性やドイツ/ヨーロッパ拠点の活動であることを考えると
    日本ではそこまで強力なプロモーションがされないのではないかと思っています。


    けれど、僕はこの曲がとても好きで、
    こういう曲との出会いを
    ブログを通して皆さんと共有していきたいと思っています。


    さて、
    Stolen Dance!

    レゲエのリズムをクールに表現していたり。
    サビで敢えてリズムパートが抜けていたり。
    ヒップな要素の多い曲ですが、
    僕を打ち抜いたのはそのフィーリング。

    サビで吐き出されるように歌われる、
    エモーショナルなメロディ、
    口ずさみたくなるリズミカルな歌詞。

    And I want you(そして、君が欲しい)
    We can bring it on the floor(俺たちは心をフロアに持っていく)
    You've never danced like this before(君だってこんな風に踊ったことはないだろ?)
    But we don't talk about it(でもこのことを俺たちは秘密にする)
    Dancin on doin the boogie all night long(夜の間ずっと俺たちはブギーして踊る)
    Stoned in paradise(夜の間ずっとパラダイスでハイになる)
    Shouldn't talk about it(でもこのことを口にするべきじゃないんだ)
    *訳/テリー

    この曲の魅力を敢えて、
    敢えて一言で言うならやさくれ感。
    それは、心が満たされないフィーリング。

    さらに上の歌詞を意訳してみましょう。


    "毎日の生活からあふれ出るどうにもならない思い。
    例えそれを歌にしたって何も。
    何も現実は変わらないかもしれないけど。
    それでも俺はこのままやってくよ。"
    *詞/テリー


    これはメジャーソングにはない
    インディーソングにしかないカタルシス。

    カタルシス!!!



    * * *

    そういえば
    そんな気持ちになったことが昔あった。

    それは大学はじめての秋のことだった。

    僕が雪の女王に恋をしていたころのことだった。

    (次週に続く。。。)

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スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

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