1. Home » 
  2. Blog » 
  3. THE glamb TIMES

THE glamb TIMES


  • vol. 20 泣ける!外国人によるJ-POPカバー!


    皆さん、J-POPは好きですか?

    僕も大好きです。

    J-POPという響きのいかがわしさも含め、

    チャート番組世代の僕もJ-POPフリークです。


    そんな僕が時々楽しんでいるのが

    海外アーティスト・バンドによるカバーバージョン探し。


    クリス・ハートであったり、

    彼を輩出した日本テレビ『のどじまん ザ!ワールド』であったり。

    外国人によるJ-POPカバーは馴染みのあるものになってきていますが、

    彼が世に出る数年前、

    はじめてスコット・マーフィーに出会ったときは衝撃でした。







    以前も一度、このブログで紹介させてもらったことがありますね。


    イケメン風のルックス、オルタナ然としてギターをかき鳴らす仕草、

    日本人には出せない白人らしい芯のある声質。


    マーティ・フリードマンしかり、厚切りジェイソンさんしかり。

    (笑)がつきそうなところも含めて、

    好きなんです(笑)。





    日本でも数枚のアルバムを出し、何とベスト盤も(笑)!

    しかも調べてみると、ELLEGARDEN、the HIATUSの

    細美武士の新バンド、MONOEYESにベースとして加入したらしく(笑)、

    今後も応援しつづけようと思っています。


    他にも僕が気に入っている外国人によるカバーというと、

    ドイツのパワーポップバンド、Gigantorの「蕾」とか.....




    原曲は歌番組などでも何度も耳にしていましたが、

    こうしてアレンジされて聴くとメロディの力強さに改めて気がつかされますね。



    一転、J-POPの英語カバーで好きなのは

    90年代イギリスのOUCH!によるスピッツ「ロビンソン」のカバー。

    彼らの個性はビートルズ直系のボーカルスタイル。


    ビートルズの影響下で生まれたJ-POPですが、

    ビートルズがもしも「ロビンソン」をカバーしたら

    こんな風になるのかなと想像するのも楽しいです。





    本家のロビンソンはどこか湿り気があるというか、影があると思うのですが、

    OUCH!バージョンはサビになるとパーティーしていたり、

    男女がイタリアンスクーターで坂を下りてきたり、何だか爽やか(笑)。


    海外の人にはこんな風に聴こえるのかな、と考えたりしてると

    何だか泣けます。


    こうして、新たな名カバーを探して今夜も僕はYouTubeをディグるのです笑。


    テリー

  • blog banner.jpg

    【STAND BY ME vol.28】 ターニングポイント


    僕の娘、シエナは来週で1歳になる。
    それだからか、ここ最近は過去に起こった事がフラッシュバックのように頭によぎる事がある。

    高校の時の生活や、カナダに住んでいた時の事、
    でも一番多いのは、glambに入ってからの出来事。

    23歳の時に入社して、完さんの下で、毎日デザインをしていた。
    学生時代よりも遥かに多いデザインの数を提出しては却下され、
    またやり直しては却下され。
    デザインは感覚的な事が多いから、却下された理由も分からずに悩んでいる日々が続いた。

    やっとの思いで採用されたデザインは、全然ヒットしなかったりしたし、
    今思えば、何であんなデザインを提出していたんだろうと、恥ずかしくなるぐらい。
    この業界に入ってからは特に、過去の失敗から学んだことは凄い多い。

    ここからが、僕のターニングポイントの話し。

    海外ロケで3ヶ月毎に1週間から10日ほど、僕の奥さんを日本に一人にするスケジュールで、
    日本語の出来ないアマンダは友達も少なく、一人ぼっちで寂しく過ごしていた。

    とあるクリスマス、僕がいない間も気がまぎれるように犬をプレゼントした。
    ここから僕のデザインにおける人生が変わったことに、今は気づかされている。
    10430899_10152193749260754_9072036167425039091_n.jpg

    チワックスのALPHAを飼ってから数か月後、海外ロケでオーストラリアにいる時に、
    僕のアパートの大家さんから電話がかかってきた。

    ペット禁止の物件だったらしく、家を出る事になった。

    せっかく引っ越すのだから、デザイナーズ物件とか、少し背伸びしたやつがいいと思い、
    コンクリート張りのオフィスのような部屋を借りた。
    築20年のアパートは決してお洒落ではなく、DIYをして自分のテイストにした。
    壁紙を貼ったり、ハンモックをつるしたり、スケボーラックを作ってみたり。
    11988529_10156103664715445_753704098995717088_n.jpg
    11996895_10156103664785445_5715306102453838453_n.jpg

    この引っ越し以来、DIYが趣味になって、中古で買ったジムニーにサビ加工をいれてみたり、
    今となっては、何かを新品で買ってそのまま利用する事がないぐらい。
    そんなジムニーには沢山の思い出がある。
    大好きな映画、STAND BY MEのマネ事をしにキャンプに出かけたり、
    登山に行ったりと、アウトドアが趣味になった。
    12002983_10156103664780445_1860409693536946080_n.jpg
    12003963_10156103664765445_8417198111152935821_n.jpg

    子供が生まれて、大きな部屋が必要になったから、
    今度は90平米近い3LDKの部屋をショップマネージャーのショウ君とシェアをし始めた。
    このアパートでもDIYは勿論、新しい趣味としてガーデニングをやり始めた。
    11265036_10155630907615445_6256489574207856025_n.jpg
    11988566_10156103665920445_2860343781909584580_n.jpg

    犬→引っ越し→DIY→ジムニー→子供→引っ越し→ガーデニング

    全てのターニングポイントに共通しているのは、
    洋服のデザインをするためのヒントになっていること。

    手で何かを創り出す事を覚えて、エッジや味のある洋服を作れるようになったり、
    SLOW LIFEを連想させる色使いやタッチを学んだ。
    ライフスタイルとファッションをより近くで結び付けられるようなデザインとか、
    日常の生活の中でも夢を描けるコーディネートを提案したりとか。

    そして、数年前完さんにダメだしをくらっている自分を思い浮かべて、
    クスッと笑えるぐらい、僕の洋服に対するクリエーションは上達している実感がある。

    そんな僕はいま、新たなターニングポイントに立っている。
    1年半お世話になったサビサビのジムニーを手放そうと思っている。

    違うタイプの中古車を買って、またDIYをしたいな。
    そうすればきっと、新たなクリエーションにつながり、
    また新しいデザインが生まれるのではないかと少なからず期待もしている。

    次はこんな感じかな?
    59242-Hippie-Van.jpg

    Viva Libre!
    自由万歳!

    P.S.
    もし僕のジムニーを安く譲って欲しい方がいましたら、
    インスタでメッセージを下さい。(@


    TK KUBO
    Instagram:
    @@

THE glamb TIMES
スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

THE GLAMB TIMES

2016/09
SunMonTueWedThuFriSat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30