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THE glamb TIMES

  • 【横丁日記 vol.25】ポテンシャル

    2015/10/13

    CATEGORY:多久和 直利

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    vol.25 ポテンシャル

    携帯を無くしました

    2日経った今も手元に携帯がありません

    スマートフォンのない日常は、裸で戦場に放り込まれることと似ています

    時間が分からない
    目的地までの行き方が分からない
    はじめて訪れる地などでは自分がどこにいるか分からない
    ニュースが読めない
    写真が撮れない
    入金が出来ない
    ゲームが出来ない

    ないないずくしです

    どれだけスマートフォンに生活を支えられている事でしょう

    ここで一句

    アイフォンや?、無くして気付く、重大さ?

    全く面白くも上手くもありません

    これもスマフォがないことが理由として考えられます

    なんとポテンシャルの高い事か

    ポテンシャルの高い事と言えば、先日初めて訪れた京成立石
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    飲食店のポテンシャルが高いのです

    横丁日記と銘打ってお送りしているこちらのブログですがvol.25になるまで立石を紹介出来なかった事を恥ずかしく思います

    写真多めなので以降は文章を少なめでいきますが
    全体的な話をしますと
    5軒ハシゴしました
    美味しかった店の写真が多めです
    一番最初の栄寿司が一番感動しました
    (ちょうど14時からならんで14時40分にお店に入る事が出来ました)
    焼肉の美味しさにもビビりました
    5軒ハシゴ、かなり飲んで12000円、激安です

    ではどうぞーーー
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    というわけでポテンシャルの高い地、立石で5軒ハシゴしべろべろになった僕は
    ポテンシャルの高いスマフォを無くしたのである

  • 【芸術探訪 vol.19】 モーション・デザイン

    2015/10/07

    CATEGORY:西尾 敏宏

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    vol.19 モーションデザイン

    皆さんお疲れ様です。




    先日久しぶりに展覧会へ行きました。
    とは言っても、現代美術、ファインアートではなく
    デザインの展覧会。
    とりわけ「モーションデザイン」と呼ばれる分野の展覧会です。


    「動きのカガク」展
    六本木、東京ミッドタウンにある
    21_21DESIGN SIGHTにて開催していました。

    残念ながら会期は終了してしまいましたが、
    行けなかった方のために今回レポートでもしようかと。


    「表現に「動き」をもたらしたモーション・デザイン。
    その技術は、プロダクトやグラフィック、映像における躍動的な描写を可能にし、
    感性に訴える豊かな表現をつくりだします。
    私たちの生活に欠かせない様々な動くツールやその仕組みは、
    デザイナーや企業の研究と実験の連続から生まれています。
    自らのアイデアが形となり、
    動き出す―その瞬間の純粋な喜びこそが、
    ものづくりの楽しさだと言えるのではないでしょうか。」 開催概要より



    映像作家、アートディレクター、写真家、脚本家などとして、
    実に幅広い分野で活躍するマルチクリエイター 菱川勢一氏がディレクションした展覧会。


    「モノが動く」
    これだけのことに関心が湧き、心躍る不思議な展覧会でした。



    一体どんな作品が展示されていたのでしょうか?

    吊られた物体が上下に動き、更に開閉すると、

    鏡面の反射によって光が動き、万華鏡のような楽しさを覚えます。

    影もまた、生き物が呼吸をしているかのような動きを見せます。

    配置された袋がリズミカルに膨らみ、しぼんでいきます。

    全体のムーブメントはもちろん、一個一個の形状(突っ張った袋・しわしわの袋)も面白い。

    蜘蛛の巣のように張り巡らされた紐を掴み、それを動かすと、

    壁面に吊られた球が上下します。

    原理は単純なのですが、

    鑑賞者の起こすアクション(網をひねる)と、作品が起こすアクション(上下に運動する)のギャップが楽しいです。

    ただ下から風が吹いているだけ。

    ですが、発泡スチロールのような球体の、

    日常見ることのない動き(モノが宙に浮いてクルクル回る)を見ることが出来ました。

    このように、複雑なストーリーの一切ない

    単に「動く」ものの面白さを伝えるような内容でした。

    こういったひとつひとつの「動き」のアイデアが積み重なることで、

    映像、グラフィックインターフェイス、舞台装置、インテリア、ゲームのキャラクターなどといった

    「モーションデザイン」というものが豊かになっていくんだなと感じました。

    以上、展覧会レポートでした。

    それでは!

THE glamb TIMES
スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

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