1. Home » 
  2. Blog » 
  3. THE glamb TIMES

THE glamb TIMES

  • 【横丁日記 vol.28】デキる男の余韻

    2015/11/17

    CATEGORY:多久和 直利

    連載ブログ用バナー.jpg

    vol.28 デキる男の余韻

    朝一和歌山に向かうべく、その日は5時半に家を出た

    羽田空港に到着したのは7時前

    フライトまでには十分な時間がある

    朝一のコーヒーは、さも自分をデキるビジネスマンだと勘違いさせ一段上から行き交う人たちを眺めた

    せわしなく行き交う人たちと、優雅にコーヒーを嗜む自分

    そのコントラストは、自分をドラマの主人公まで引き上げ「デキる男の余韻」に時間を忘れるのだった

    ....。

    ........。

    ............。

    本当に時間を忘れているやないか???い!!!

    羽田空港発関西国際空港着のANA便は10分前に飛び立っていた

    ( ;´Д`)

    少しでも出張費を抑えようと早朝割引でとった航空券は紙切れと化し

    30分後に飛び立つJAL便のチケットを新たに手配したのでした

    デキない男がデキる男を気取るととんでもない目に合いますのでご注意を



    さて本日はコーヒーのメッカ、南千住のバッハ
    あまり凄さが分かりませんが、なんでもこのお店が焙煎をはじめた最初のお店だとの事です
    BC01.JPG

    BC02.JPG

    BC03.JPG

    行ったのは平日の15時
    へんぴな所にありながらひっきりなしに人が来ます
    多分美味しいのでしょうが、いまいちコーヒーの優劣が分かりません
    モンブランも名物みたいです

    TAKUログ 3.3
    バッハ
    東京都台東区日本堤1-23-9
    03-3875-2669

    TAKUログは低いですが、コーヒーに関して僕の味覚が弱いだけですので
    お近くにお越しの際には話のネタに1度訪問する事をお勧めします

    2016 Spring Collectionが公開になりましたので良かったら見て下さい
    http://www.glamb-lodge.com/fs/glamb/c/gg2016sp

    ?

  • blog banner.jpg

    【STAND BY ME vol.34】 glamb SPRING COLLECTION ~1ロケ1出会い~

    1ロケ1出会い。
    僕が考えた語路の悪いことわざである。

    393647_10150971767835445_109894437_n.jpg
    これは僕が初めて海外ロケに行った時の写真。
    入社して2か月、なぜかパスポートを持ってこいと言われて、
    ロケ1週間前に急に『ポルトガルに行くから、準備をしておいて』
    と、以前プレスを務めていたカツさんに言われた言葉をまだ覚えている。
    glambの事をまだ何もわかっていない23歳の僕には、心配もかなりあったけど、
    その10倍ぐらいワクワクしていた。

    12spjkt05-s-12-dl.jpg
    12spsh09-s-06-dl.jpg
    12spcs20-s-07-dl.jpg
    12spcs20-s-10-dl.jpg
    2012 Spring Collection
    もう四年前のスプリングコレクション。
    英語も通じないし、ご飯は美味しくないし、タイトなスケジュールで、
    のどかな町の中を鞄いっぱいの洋服を持って走り回っていたイメージ。
    ロケ地は最高だったけど、なんかビターな思い出の方が強いっていうのが本音。
    今となっては、そんなビターな経験があってこその自分って感じる素晴らしいロケ。

    『1ロケ1出会い』はこの時から始まったこと。
    3ヶ月に1回行われるロケは毎回新しい場所に行く。
    そこで経験した事をひとつの物に纏めようと思い、自分へのお土産としてインテリアを買う。

    少し見づらいけど、記念すべき第1品はポルトガルの小さな雑貨屋さんで買ったカレンダー(写真左)
    11407139_10155706999440445_37965628289686835_n.jpg

    1378761_10153348266660445_676272876_n.jpg
    オランダで買った木製まな板とチーズ。

    10291694_10154309954610445_5054582430941465911_n.jpg
    パース(オーストラリア)で買った動かない時計。
    古いボートを分解してパッチで繋げた1点物。
    このお店の人とはいまだにメールをたまにする。

    この他にも、軍隊がミサイルを入れるために使っていた箱を傘縦として利用していたり、
    撮影の合間でみんなを待たせてまで購入した流木で出来たキャンドルホルダーなど、
    ロケ地の沢山の思い出が入ったアイテムが飾ってある。

    そんなコレクションに、今回も新たな逸品が加わった。
    12247032_10156286072080445_4859778736481365354_n.jpg
    特大サイズのキリムじゅうたん。
    このキリムを見ると、この写真を思い出す。
    16spjkt04-s-11-dl.jpg
    16spsh11-s-02-dl.jpg
    この写真は、普段は一般公開されていない会議室で撮られた2枚。
    たまたまドアを開けてみたらいい雰囲気で、この雰囲気にぴったりのカットがあったので、
    撮影交渉をして撮らせてもらった、
    ボヘミアン、リゾート、シャープの3つが混ざり合った独特な写真。
    そこに飾られていたキリムのインパクトが凄すぎて、スタッフの鈴木さんに売り物か聞いてみた。
    IMG_7390.jpg
    もともと50万円で売られていた商品で、今はこの会議室を飾る年代物の展示用アイテム。
    ここのオーナーさんには、『もしこのキリムを初めに気に入った人がいたら連絡をくれ』と
    言われていた鈴木さんは電話で交渉してくれたみたいで、格安の値段を提示してくれたのだけど、
    お手持ちがなく、残念ながらこのキリムの事を忘れようとしていた。
    それから一週間。
    鈴木さんはわざわざ僕にメールをくれた。
    『近々キリム展をやるのですが、その前に、あのキリムのお値段は特別に〇〇円でどうでしょうか?』
    これは何かの縁に間違いない!と思い、即購入。
    それが昨日届いたので僕のリビングルームを飾ってみた。
    これをベースに、また部屋を改造するインスピレーションになったのは間違いなし。

    撮影当初から凄いトーク力でロケ中もこのキリムの事を僕の頭から話さなかった鈴木さん。
    本当はこのじゅうたんを見ると、レミとディーンの写真より、鈴木さんの事を思い出します。
    ステキな出会いに感謝します!


    そんな鈴木さんのロケ地で撮影された写真はこちら。
    ヒッピーなムードと共に、優しいフェミニンなイメージがあります。
    16spjkt14-s-05-dl.jpg
    16spsh09-s-04-dl.jpg
    16spjkt15-s-08-dl.jpg
    16spjkt09-s-06-dl.jpg
    16spjkt10-s-13-dl.jpg





    TK KUBO
    Instagram:
    @@

THE glamb TIMES
スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

THE GLAMB TIMES

2016/09
SunMonTueWedThuFriSat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30