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THE glamb TIMES

  • 【横丁日記 vol.48】人間は忘却の生き物である

    2016/08/23

    CATEGORY:多久和 直利

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    vol.48 人間は忘却の生き物である


    僕はかなり忘れっぽい


    どのくらい忘れっぽいかというと


    キングダム41巻は3回買ってしまった
    これに関しては
    前回読んだのが何巻であるか把握しておらず
    レジ横に、さも最新刊ですとの如く並べる本屋の戦略に引っかかってしまったことも手伝っている


    「羊たちの沈黙」
    という映画は4回見てしまった
    どの場面で、どのように以前に見ていたことを思い出したのかすら今では忘れてしまったが、
    一度、
    (またしても)レクター博士だーー!!と叫んだことを覚えている


    僕の頭はトンネルである


    経験という列車が、トンネルを通過する間は記憶が保たれ、
    トンネルをくぐり終えるときれいさっぱり記憶はなくなる


    新幹線でなく鈍行列車がトンネルをくぐり抜ける事を、
    トンネルがどんどん長くなることを祈るのであーーーる


    今回ご紹介するのは、
    久々のTAKUログ高得点、
    絶対に忘れる事がないであろう、ここ
    どー?ーん
    MK01.JPG

    皆さん一緒に、ハイ、せいのー

    マンコウ商店!!

    なんでこんな店名にしてしまったのだろう

    でも味は格別です

    名物は2品
    MK02.JPG
    MK03.JPG



    まずはわさびうどん

    タイの煮汁でうどんを茹でて食べるこの料理
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    まずはスープだけを飲んでみてとおばちゃんに言われる

    激ウマ

    次にこのわさびを入れて飲んでみてと言われる
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    激ウマ

    うどんはスーパーで売っている様な決して拘りを感じないものでしたが、
    それが、例えばファッションで言うとこのダサ格好いい的な
    なんとかの玉手箱やーー的な、他にはない秀逸な味でした
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    次はしらす丼
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    しらす丼って、美味しいとされる店でも結構しょっぱかったりするものですが
    ちょーどいい

    そこに、この薄口しょうゆに先程のわさびを溶かし、さらに梅干を崩したモノをかけると
    ちょーどいい
    MK09.JPG

    シンプルなのになんでこんなに美味しいんでしょ!

    という料理でした!!

    おばちゃんたちの軽快な接客も見ものですので少し行きづらい所ですが
    機会がありましたら是非足を運んでみてくださいね

    TAKUログ 4.5
    満幸商店
    和歌山県和歌山市加太
    073-459-0328

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    【STAND BY ME vol.54】 glamb 2016 Winter Collection ~Supertramp~

    こんにちは。
    先週、glambの冬コレクションの展示会が終わったかと思うと、
    もう月曜日になってしまいました。

    みなさんのお手元にはカタログは届きましたか?
    今回は40号記念という事で沢山の芸能人、アーティスト、関係者さまからのメッセージを頂きました。
    それに加え、MY FIRST STORYがライブで全身glambの洋服を着てくれるという本当に嬉しい、かっこいい企画もありました。

    カタログの最後にある編集者後記では、スタッフの思い出に残るアイテムが語られていて、
    個人的には、glambに対する感情が初心に帰ったかのように込み上げてくるものがありました。

    あれ・・・?

    prince-buster-x-wacko-maria-2015-spring-summer-collection-0.jpg
    僕の顔が・・・
    ない?

    デザインはもちろんの事、撮影や文言、カタログレイアウトまで全て弊社スタッフで行うこのカタログ作業。
    一番最後に作る編集者後記のページでミスが起きてしまいました。
    入稿最終日、僕は朝の4時ぐらいまで会社にいたのですが、
    その後も会社に残り作業をしていたカタログ班の疲れはピークになっていたのでしょう。
    僕だけ顔を出さないクールなデザイナーだと思われてしまいそうですが、
    これも自社でカタログを作る時の味だと思ってもらえれば嬉しいです。

    そんな事は何より、
    僕のおすすめアイテムを紹介したいと思います。

    CS05 : Daddy's girl border CS
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    展示会に来た友達やルームメイトにどれが今季のイチオシなの?
    と聞かれますが、今回はコレ。
    冬コレだから、ジャケットを推すんじゃないの?と言われそうですが、
    僕にとってはこのカットソーが一番なんです。

    この鼻くそをほじってるふてぶてしい赤ちゃん、なんだか親近感がわきます。
    赤黒のボーダーの上にビビッドな黄色でプリントされた父親からのメッセージも
    共感できるものがあります。

    あえて袖が長めのビッグシルエットに作ったカットソーは、タイトパンツと合わせるのがポイント。
    加工が強めに入ったデニムでだらしない雰囲気を出しながらも、ライダースとかでシャキッと見せてほしい。

    あまりにもこのグラフィックが気に入って、ビッグシルエットのボーダーを着たくない人ように、
    無地の普通サイズでも登場させてしまいました。
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    自分の娘が大きくなった時のために、自分用とシエナ用で2枚購入しようと思います。


    次におすすめなのが、こちらのアイテム。
    モデルの二人が着ているライダースとスカジャンです。
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    JKT10 : Marlon riders
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    厚手のラムレザーにハードな洗いをかけてシワが入ったかの様な加工を入れて、使用感を出したライダース。
    色にもムラが出て厚手なライダース特融の、のっぺりとした質感と色とは真逆のアイテムになりました。
    タイトフィットでシャープなイメージなのが、ビンテージには無いストリート感。

    JKT05 : Morgan ska JKT
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    ワルな印象があるスカジャン。
    高級感のあるベルベットを使い、袖はあえてのセットイン。
    ビンテージライクな手刺繍のようなワシの刺繍と相反する立体★。
    通常よりも中綿を多く入れて、サイドパネルをリブにするという、機能性も重視したアイテム。
    こちらもタイトパンツと合わせて今風に着こなして欲しいです。

    今季のスタイリングを代表してくれるのが、こちらのタンクトップ。
    CS11 : Nesta long tank
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    インナーにプラス1してもらい、前後差のある裾を見せるタンクトップは2枚セットになっています。
    白のタンクトップに、合わせられる5種類のカラバリ。
    勿論2枚とも白というチョイスもあり。
    カットソーの下に着用しても、アームホールやネックラインの凹凸が上のレイヤーに出ないような構造になっています。
    お値段もお手頃ですので、是非。


    話しは少しずれますが、
    先週末にカナダ留学時代の友達、シンヤ君の結婚式に行ってきました。
    IMG_6068.jpg

    シンヤ君の上司の方が、ここ最近で一番心に沁みるスピーチをして下さいました。

    福山雅治さんの "家族になろうよ" という歌が流れる中、その歌詞についてこう語っていました。

    『明日のわたしは
    それほど変われないとしても
    一歩ずつ 与えられる人から
    与える人へかわってゆけたなら』

    "お父さんとして、与えられる側から、与える人に変わらなければいけないという歌詞ですが、
    私はこの歌詞は間違っていると思います。"

    "父親は、自分の子供が生まれた時、初めて言葉を話したとき、幼稚園に入学した時など、
    そういった感動を原動力に、これからも頑張っていくことができる 『与えられる側』 になるんだ。
    シンヤ君も、すてきな家族を築いてください。"


    今週も頑張ろう。


    TK KUBO
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スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

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