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THE glamb TIMES

  • 【ベストヒットTERRY vol.06】 エモの時代

    2015/04/30

    CATEGORY:寺本 優太

    vol.6 エモの時代


    人の好きな音楽性はだいたいの場合、
    高校時代に決まる気がしています。

    僕が高校の頃にメインストリームだったのはメロコア。
    (メロコアとくくってしまうのはよくないのですが、
     読みやすくするためにメロコアと書かせていただきます。)

    学園祭や友だちのライヴではハイスタ、ゴイステが二大巨頭。

    他には175Rさんですとか(お世話になってます!)、
    あとはHawaiian6だとか、AIR JAM系バンドが全盛でした。

    僕が好きだったのは洋楽だとoasisやSmashing Pumpkinsに
    当時流行していたThe StrokesやThe Libertinesといったネオロックンロールバンド。
    他にもJET、MANDO DIAO、Vinesとか流行っていて、
    日本のバンドだとミッシェルやブランキー好きが同じジャンルだった気がします。

    とはいてメロコアも友だちが演奏しているのを聴くのも好きでしたし、
    MD(!!!)を借りて聴いては、友だちのライヴでモッシュしてましたし(笑)。

    そんな風に3年間を送っていたのですが、
    自分の高校生活の終わりを悟ったのは3年生の夏。

    友だちのライヴにいくと、
    いつもハイスタやハワイアンを演奏していたバンドが
    聴いたことのないメロディアスな曲をプレイしていました。
    それはELLE GARDENの「SUPERNOVA」。

    メロコアの時代が終わり、エモの時代が始まったのです。


    * * *


    それから気がついたら10年、
    今週のチャート。


    上位2位はここ数週間変わらず、WALK THE MOONとHOZIERですが、
    その下に待ち構えるのは5週連続チャートインのFALL OUT BOYに、
    初登場で3位に躍り出たPanic! at the Disco。

    いずれもエモ出身ながら、新しい音楽性を取り入れ
    現在のロックシーンの中心となっているバンドです。

    いい曲だなーと思いはするのですが、
    告白すると、
    僕は自分自身でエモがネイティヴでない感覚があります。
    エモ的な音楽の完成があまり発達しなかったんでしょう。


    事務所で話していても高階(29)は
    エルレとかも聴いていたみたいですが、
    やっぱりハワイアンあたりイメージが強く、
    西尾(26)はハイスタが大好きだけど、エモも聴いている。
    小野寺(24)はメロコアの影響はあまり感じないです。

    ちょうどこのくらいが境目だったのかなあ。


    今週のチャートを見ているとそんなことを思いました。

    今週紹介したいのは僕が高校の頃大好きだった曲。
    エモでもなく、メロコアでもなく、古典的なロンドンパンク。




    来週は最新の曲が紹介できるかなあ。


    テリー

  • 西尾ブログバナー.jpgvol.6 番外編 プライベートな自分

    皆さんお疲れ様です。

    今日はいつもの話ではない「番外編」として、とりとめのない個人的な話でもしようかと。

    今日ブログを更新しているあたりお気づきかと思いますが、祝日出勤でございます。

    プレス兼dropマネージャーの正さん、経理のユキさんも来ています。

    いつもこのメンバーで、休日は楽しく静かに仕事しております。

    このように平日休日問わず会社と自宅を往復し

    たまに美術館へ行くライフスタイルも僕にとって充実してはいるのですが、

    作家活動をするべく制作スペースを借りたり

    あるいは年始にgibsonのギターを買ったりと、

    今年からはglambやdropとは離れたプライベートな時間も重視するようになりました。

    そんな僕のプライベートを彩ってくれる新しい仲間が最近やってきました。

    dvd.jpg

    そう、ベイマックス。

    今までディズニーにそこまで興味がなく、

    実は社会人になるまでディズニーランドにも行ったことのない僕が夢中になっているのは

    この白いデブ。

    ひょんなことから映画を見て以来こいつに首ったけなのです。

    むぎゅっと.jpg

    DVD初回特典(HMV限定)ムギュっとベイマックス

    ついにゲット。

    そしてこれも欲しいです。

    38cm.jpg

    約38cmのぬいぐるみ。

    こいつを枕元に置いておけば心と体の健康が守られること間違いなし。

    おや、もっと大きい100cmのベイマックスも。こっちのほうが欲しいですね。

    100cm.jpg

    ベイマックス風  100CM特大! ぬいぐるみ Big Hero 6 ディズニー ベイマックス Baymax ぬいぐるみ 可愛い 送料無料

    10,680円(税込/送料込) 1,068P還元(10.0%)

    朝日ファッション館

    ?????????

    ベイマックス「風」とかそういうレベルではないですね。

    気持ち程度の「6」だけ黒になったロゴとか・・・。

    あやうく騙されるところでした。

    ディズニーファンの方々からするとニワカと思われて当然ですし、僕もニワカである自覚もあります。

    でも、

    仮装.jpg詳細.jpg

    今年のハロウィンの仮装を今のうちから考えてしまうほどには夢中です。

    先ほど申し上げたように、ベイマックスは実在しないのが残念なところです。

    ベイマックスは102分の画面の中で、何度観ても同じ事しか言わないのです。

    せっかくのプライベートな時間、

    僕はただただ存在しないベイマックスの虚像を追い続けるしかないのでしょうか。

    いいえ、いないなら、作ればいいのです。

    作中の主人公ヒロ・ハマダのように工学を身につけていない僕でも、

    2次元ならばベイマックスを作る事ができる。

    そう思いphotoshopを起動。

    glambのグラフィックデザイナー西尾としてでなく、

    完全にプライベートな西尾敏宏として絵を描こうと決めました。

    今回ばかりは羊とかカートコバーンとか描きたくないのです。

    描きたいのはあの白いデブなのです。

    もうこの時の僕は西尾敏宏ですらなく、もはやトシヒロ・ハマダでした。

    約1時間という短い時間で作業終了。

    トシヒロ・ハマダが創り上げたベイマックスがこちら。

    maymaria4.jpg

    おや?

    「BAYMARIA」

    結局いいもん描こうと思ったらこうなってしまう

    やはり僕はglambの西尾なのでした。

THE glamb TIMES
スタッフ5名がそれぞれのテーマ別に連載するブログ。アートや音楽の最新情報からブランドの裏話、さらにはスタッフが飲み屋街を巡る日記に子育てブログまで。これを読めばお洒落になれるのか、はたまた何かの足しになるのか。お約束はできかねますが、皆さんの暇つぶしの選択肢の一つになれるよう「打倒まとめサイト!」を合言葉にスタッフが真心こめて書いて参ります。

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