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glamb Tokyo blog

  • SUITS Collection ♯03

    2015/04/06

    CATEGORY:

    街を歩く人達の着こなしが軽くなり、袖を捲くりあげている人もちらほら見掛けましたが、その片手には傘を持つ人がいたり。

    日が落ちると共に、昼間の快晴と打って変わって雨の予想の本日、glamb Tokyo Blogを更新します。

    昨日のSUITS Collection ♯02同様、本日は最後となる♯03をお届けします。

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    ST04 :Edward tailored JKT

    ST09 :Edward slacks

    ST12 :Sam SH

    AC05-A :JAM watch black belt

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    ビジネスシーンから冠婚葬祭まであらゆるTPOに応えるブラック。

    男ならあるタイミングで袖を通す事になるブラックのスーツだからこそ、ブランドが拘ったイタリアンスタイルを踏襲したタイトフィットなパターンメイキングが特に浮かび上がる一着です。

    決して古びる事や飽きる事無いブラックスーツは、一着必ずワードローブに加えて頂きたい所。

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    ST03 :Jeremy tailored JKT

    ST08 :Jeremy slacks

    ST12 :Sam SH

    AC05-A :JAM watch black belt

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    ブラックのスーツがあればビジネスシーンから冠婚葬祭まであらゆるTPOに応える事が出来るのは間違いありませんが、グレイかネイビーのスーツがあれば、ほとんどのビジネスシーンに対応できる。とも言われています。

    誠実でノーブルな印象が強いグレイだからこそ、シャツとネクタイで構成されるVゾーンは、シーンに応じて様々な色柄を用いてアクセントを加えて頂ければと思います。

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    パーティシーンでは敢えてボウタイ、そして足元はワインレッドのリボンシューレースに切り替えたトリッカーズで華やかさを。

    結婚式の二次会や、パーティシーンで是非とも組んで頂きたいスタイルです。

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    ST17 :HULL glasses by BOSTON CLUB

    ST18 :BEN glasses by BOSTON CLUB

    glamb Tokyo 別注アイテムとなる

    こちら二型のアイウェアも見逃せません。

    ご理解頂いているかと思いますがクリアレンズはST品番。

    ブラックレンズはRLX品番でのご用意となります。

    両型共に限定生産となりますので、お見逃しないようよろしくお願いします。

    glamb Tokyo でのサンプル展示は4月9日(木)までとなります。

    glamb Tokyo
    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前3-34-6H.I.Pビル1階
    TEL:03-3746-9950
    ※(水)定休日

    http://www.glamb-lodge.com/fs/glamb/c/st_rlx

    どうぞこの機会をお見逃し無いよう、ご来店下さいませ。

    glamb Tokyo TAGAMI

  • SUITS Collection ♯02

    2015/04/05

    CATEGORY:

    先週までの穏やかな春の日和とは打って変わって、寒さに身を縮めたくなる本日。

    冬の気候までとは言わずとも、生憎の雨と相まって風の冷たさは健在と言った所でしょうか。

    皆様、くれぐれも風邪をひかぬよう、どうかご自愛ください。

    それでは、昨日に引き続き、glamb Tokyo Blogを更新します。

    今回、新たに発表した≪SUITS & relex Collection≫ですが、本日もSUITSにフォーカスを当てて♯02をお届けします。

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    ST02 :Justin tailored JKT

    ST11 :Joseph SH

    ST07 :Justin slacks

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    結婚式やその二次会、華やかなパーティシーンで知的でファッショナブルな男性像を確立する2ピースがJUSTN series。

    イタリアンスタイルを踏襲したパターンにセレクトしたのはシャドーチェック。

    シャドーストライプを用いたRYAN series同様、ある角度で光が当たる事で柄が浮き出るのが特徴です。

    そしてJUSTINのカラーですが、日本人が特に似合うとされているネイビーをセレクトしました。

    ネイビーと相性が良いカラーと言えばブラウン系、レッド系、ベージュ系、赤と青の中間色、パープル等、その使い勝手の良さはお墨付き。

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    よりカジュアルに傾倒させるなら、ST08 :Jeremy slacks 

    アイビールックを意識した着こなしもお勧めです。

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    ST10 :Chris Duffle Coat by gloverall

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    今でこそプレッピーな印象の強いダッフルコートのバックボーンを少々。

    ダッフルコートは、もともと北欧の漁師の仕事着だったそうですが、手袋をしたままでもボタンの付け外しが出来るトグルボタンが評価されたのか、第二次世界大戦ではイギリス海軍が防寒服として採用しました。

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    元々は英国のミリタリーウェアとして着られていた男性的なワードローブ。

    グローバーオールのプロダクトから水牛のイメージが強いトグルボタンですが、第二次世界大戦以前の原型品は木製が主流。

    その2種類のトグルを切り替える事で紳士服の歴史の過去と現在へのオマージュを込めて制作したのが

    ST10 :Chris Duffle Coat by gloverall

    となります。

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    デリバリー時期に関しては気温が落ち込んでくるであろう9月後半予定。

    ブリティッシュファッションのアイコン、ダッフルコートを今に伝えるグローバーオールとのコラボレーションアイテムも是非お見逃しなく。

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    ST16 :Gerald Shoes by Tricker's

    1829年、イギリスの靴の聖地と称されるノーザンプトンで設立され、当地の数多くあるシューメーカーの中でも最も長い歴史をもつのがトリッカーズ。

    チャールズ皇太子がトリッカーズの靴を気に入ったことがきっかけで、英国王室御用達の認定である「ロイヤルワラント」を受けており、そのロゴはチャールズ皇太子の紋章である"プリンス・オブ・ウェールズ"の紋章が輝きます。

    製法に関しては全てグッドイヤーウェルトを採用しており、180年間変わらない品質を守り続けています。

    このグッドイヤーウェルト製法、主にワークブーツや高級ビジネスシューズに用いられる事が多いのですが、工程も複雑なために、他の製法で生産される靴に比べ、販売価格がどうしても高めに設定される事があります。

    しかし、縫い物としての堅牢性は素晴らしいもので水が浸入しにくい。

    中に敷いた練りコルクが足の形に沈み込み、使用者の足の形に変形するため、独特のフィット感がある等、使い込んで行く事で手放せない一足になる事は間違いありません。

    またソールの交換が可能な為、大事に穿いて頂ければ≪一生を共にする逸品≫としてご愛用頂ける事と思います。

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    そんなトリッカーズのウィングチップシューズをベースに作り上げた今作ですが、要所で切り替えたシボ革が特徴。

    また履き口からインソールまで、ビビットな赤をセレクトする事でロンドンらしいロックさを加味しました。

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    オプションとして付属されるのがこのワインカラーのリボン。

    パーティスタイルを意識したこちらはドレスからビジネスまで楽しめるよう配慮したもの。

    シーンや着こなしに応じて是非ともご活用下さい。

    今回のSUITS Collectionの足元を引き締める一足。

    お見逃しないようよろしくお願いします。

    glamb Tokyo TAGAMI

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