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glamb Tokyo blog

  • glamb 2015 AT Staff Style

    2015/05/21

    CATEGORY:

    連日の出勤が明けた久しぶりの休日。

    家事をこなした後には趣味に高じ、新たに入手した水槽設置や今の時節にしか感じる事の出来ない気持ちの良い夜風

    を浴びにライドに出かけたり。

    数時間だけれど談笑出来た事が嬉しかったり、昨日はお休みを満喫させて頂きました。

    明日から始まるAutumn collection exhibition tour

    に向けて準備OKと言った所。

    各開催地域にて皆様のご来場、心よりお待ちしております。

    今回が初めてと言ったお客様も、どうぞお気軽に足をお運び下さいませ。

    スタッフ一同、心よりお待ちしております。

    明日から数日glamb Tokyo店頭を離れますので、その前にブログを更新します。

    先日、TKと共に行ったスタッフスタイル撮影。

    僕の今秋のスタイルを、glamb Tokyo Blogにてご紹介して行きます。

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    トップス:JKT17 : Maverick MA-1

    インナー:CS16 : Robert CS

    パンツ:P16 : Arnold pants

    シューズ:AC19 : Stevens boots

    ハット:CP02 : Jeff hat

    他全て私物

    今季、ブランドが自信を持ってお届けするMA-1。

    短めの着丈や着込む上で絶好の太目アームホールと言った、往年のディテールは踏襲しつつ、ファブリックにラムレザーを採用する事で高級感を高めています。

    今回のスタイリングで僕が意識したのはインナーとのレイヤード。

    男性的なアイテムや着こなしを中和させるよう≪トップスとインナーの落差ある着丈≫を意識してコーディネートを組んでいます。

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    両サイドに設けたこのドローストリングスがコーディネートの良きアクセント。

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    ゆるいトップスにはメリハリのあるタイトパンツを合わせた逆Aラインを意識した着こなしをお勧めします。

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    トップス:JKT04 : Drexler SKA JKT

    インナー:CS14 : Olivia long CS

    パンツ:P16 : Arnold pants

    シューズ:AC19 : Stevens boots

    他全て私物

    カジュアルでは無く、黒を基調としたモード然とした着こなしに傾倒したスタイル。

    こちらも同じくロングカットソーをセレクトして、着丈の落差を意識して。

    胸元の虎頭と背面に落とし込まれたブラックタイガー。

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    先日のレコメンドでご紹介したスカジャンですが、今季のコレクションアイテムで展開して行くワードローブに欠かせない一着です。

    グラフィッカー西尾のブログにて、このスカジャンの誕生秘話を掘り下げてご紹介していますので、そちらも合わせてご高覧頂ければと存じます。

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    シャツ:SH07 : Sophia SH

    インナー:CS14 : Olivia long CS

    パンツ:P16 : Arnold pants

    シューズ:AC24 : Spallow boots

    ハット:CP05 : Nick beaver hat

    他全て私物。

    今秋のSH品番の中でも特にお勧めするのがこのシャツ。

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    秋冬に絶好の起毛ファブリックに、やや着丈を長く設けたシルエットにドローストリングスのディテール。

    ロングカットソーとのレイヤードに相性抜群。

    ややゆったりさせたサイズ感での着用がお勧めですので、普段のサイズからワンサイズ上げて頂いても良いかもしれません。

    普段着用しているサイズ2から、ワンサイズ上げたサイズ3をレッドチェックでは着用しています。

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    AC24 : Spallow boots

    別途販売でお届けするレッグウォーマー

    を使用すれば3Wayでの使用を可能にするこのエンジニアブーツも要チェックでお願いします。

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    シャツ:SH07 : Sophia SH

    インナー:CS11 : ARMY CS

    パンツ:P16 : Arnold pants

    シューズ:AC19 : Stevens boots

    ニットキャップ:CP04 : Carlos knit cap

    他全て私物。

    ミリタリーシャツを再構築したような一枚とミリタリーワッペンを裾に配置した、今コレクション≪Disarm≫をなぞる二枚を合わせたコーディネート。

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    Camoufla×Khakiの着こなし、共にグリーン系統のカラーとなりますので、その相性は折り紙つきです。

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    色違いでの着用となるSH07 : Sophia SHですが、Camouflaはサイズ2をセレクト、インナーカットソーはサイズ3を着用する事で、着丈の異なるレイヤードスタイルを楽しんでいます。

    世間のトレンドや潮流とは無関係に、これだ!と閃く自分の中での流行があります。

    ここ数年の僕の足元で言うならエンジニアブーツがそうだったり。

    今秋の着こなしでは着丈の長いアイテムを、シャツやジャケットとの落差でみせるレイヤードスタイルが自分なりの流行になりそうで、皆様の参考になればとここまでのコーディネートを提案をしてきました。

    数年手に取らなかったタイプのアイテムを身に纏うと、やはり新鮮な心持ちになっていいなと思う反面、この着こなしだけはずっと続けて行きたいと思う不変の着こなしもあったりで、洋服を着る・販売する事を生業としている僕自身が今季は何を着ようと迷うコレクション発表を一番心待ちにしていたんじゃないかと思う瞬間だったりします。。(笑)

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    トップス:JKT05 : Bettie A-2 JKT

    インナー:SH06 : Cross bone check SH

    パンツ:P14 : Lawrence sarrouel denim

    シューズ:AC19 : Stevens boots

    他全て私物。

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    展示会帰りより、引き続きStaff styleを公開していきます。

    glamb Tokyo TAGAMI

    glamb Tokyo 顧客様向け展示会は以下からご確認下さいませ。

    glamb Tokyo 顧客様向け展示会
    >>5月31日(日)15時から20時

    会場は前回同様
    ━━━━━━━━■
    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前3-34-6 H.I.PビルB1Fプレスルーム
    TEL:03-3746-9950

    glamb TokyoのB1Fプレスルームにて開催を予定しております。

    ※1時間交代制の先着順となります。

    ○15時から20時までの開催で、1時間毎の交代制で全5回、定員数に達し次第、予約締め切りとさせて頂きます。

    15時から18時はスタッフ総出の開催
    弊社Laugh Valleyスタッフ総出での開催とさせて頂きます。サンプルのご試着は勿論、スタッフとの会話もお楽しみ下さいませ。
    15時から・16時から・17時から・のお時間よりお選び下さいませ。

    18時から20時に関しましては、glamb Tokyo スタッフのみによるご対応
    glamb Tokyo スタッフのみによる開催時間となり、会話よりも特にご試着に重きを置いた、広々とした空間でのご試着が可能となります。18時から・19時からのお時間よりお選び下さいませ。


    ※ご参加に関しまして

    下記URLから必要事項をご明記頂き参加の旨をお伝え下さいませ。
    https://docs.google.com/forms/d/1LX0qh494II7rk9Y7tvLpLzMRlmHwWRLEQhbN4cbZP2M/viewform

    glamb Tokyoへ直接のご連絡によるご予約も可能です。

    tokyo@glamb.com

    件名を「展示会参加希望」とし
    お名前(代表者):
    参加予定人数:
    eメールアドレス:
    参加希望時間(第三希望まで):

    必要事項ご記入の上、ご連絡下さいませ。

    皆様のご参加心よりお待ちしております。

  • Disarm#3

    2015/05/19

    CATEGORY:

    本日も引き続き今秋のアイテムをご紹介いたします。
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    GB15AT / JKT13 : Bill down JKT

    皆様からリクエストの多かった60/40クロスを用いたダウンジャケットを
    2年ぶりにリリースしています。
    どんなボトムスに合わせてもすんなり馴染むシルエットが
    このダウンジャケットの魅力のひとつです。
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    モッズコートは今季も外せないマストアイテム!
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    GB15AT / JKT14 : Hackman mods coat

    首回りのファーがボリュームある見た目に感じさせつつも、
    短い着丈でスマートなシルエットを意識し、全体的にバランスの
    とれた1着です。
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    腕章のようにGB armband〈ジービーアームバンド〉をつけるスタイリングを
    おススメします!
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    GB15AT / AC23 : GB armband

    ダウンとフェザーを80:20の比率で素材に用いたダウンジャケットを縫製した
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    GB15AT / JKT15 : Lewis down JKT

    タイトなシルエットは裏側のドローコードで更に絞る事が出来、
    細身の美しいシェイプラインを可能にします。
    また表地に防風・防水に優れた60/40クロスを用い、袖口にはリブが隠されて
    いるという、アウトドアジャケットとしての機能性を意識しつつ、
    デザイン性に優れた1着です。
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    ミリタリーウェアの代表格のひとつである、イギリス海軍の制服として広まったPコート。
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    GB15AT / JKT16 : Roberts P-coat

    元々、Pコートは艦橋や甲板といった厳しい気候条件の中で着用していた為、
    風向きにより左右どちらでも上前を変えられるよう、このようなデザインになった経緯があります。
    また、片方のボタンが破損してももう片方で止められるという冗長性の意味もあります。

    Pコートとしての根源はそのままに、
    襟元には形状記憶用のワイヤーを、
    脇下には腕の稼働域を広めるリブ切り替えを配してglambらしさを表しました。

    そして本日、最もご紹介したかった1着が
    今季のglambを象徴する
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    GB15AT / JKT17 : Maverick MA-1

    私のお勧めカラーはカーキ。
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    フライトジャケットの定番であるMA-1を、一般的なナイロン生地ではなく
    柔らかくラグジュアリーな素材感が特徴のラムレザーで仕立てました。
    ラムレザーならではの光沢が上品な印象を与えます。

    拘ったのは素材本来の風合い!
    通常、ナチュラルフィニッシュ天然素材であるレザーは鞣す前の原皮段階で
    傷やムラ、痣などが残っています。
    その為、衣料用の皮革は鞣して染めを施した後、傷やムラを隠す為の
    スプレー加工を行うのが一般的。

    glambのナチュラルフィニッシュでは敢えてこの作業を行わず、
    仕上げにオイルを染み込ませて色むらが馴染むよう手作業で
    調節するという職人の技を感じさせる1着です。
    1点1点で表情の異なる素材本来の風合いをお楽しみ頂けます。

    引き続き、今秋のアイテムをご紹介していきますので
    次回の更新をお楽しみに...。

    glamb Tokyo KAMIIRISA

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glamb Tokyo≪グラムトーキョー≫
〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-34-6 H.I.Pビル 1F
TEL : 03-3746-9950
tokyo@glamb.com
営業時間 PM12:00-PM8:00
水曜日 AM10:00-PM6:00
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