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glamb Tokyo blog

  • 東京展示会→大阪3Day`s展示会→名古屋展示会→GW→新潟展示会

    あっちこっちに足を伸ばしていたので、ブログ更新が久しぶり、こんにちは田上です。
    まずはGW休暇を頂き、ロードトリップに出掛けた話しから。
    東京をスタート。
    愛知・岡崎→三重・伊勢神宮→和歌山・南紀白浜→岡山・児島→愛知・名古屋→東京・渋谷
    まさしく旅と言える6泊7日のロードトリップの日程です。
    バックパックを背負い、愛車に跨り出掛けるも、段取り不足を痛感した今回。

    愛知・岡崎編
    共に合流して遊びに行くはずだった友人、しゅんすけと前日に大ゲンカ(仲直り済)。
    出発前日に結果行かない事に決定。しゅんすけごめんよ。

    三重・伊勢神宮編
    そして始まる旅。
    フェリーの時刻を調べず出発した結果、待ち時間を作ってしまった事が失敗に。
    伊勢神宮、おかげ横丁へ到着したのは16時半。
    そして、おかげ横丁のクローズ時間はなんと17時。殆ど閉店、もしくは閉店準備してました。。

    旅先では沢山写真を撮ろうと、愛機Fujifilm XT-10をバックパックに忍ばせていたのですが、
    フラッシュメモリーを本体に入れ忘れるという致命的なミス。
    買えばよかったのですが、もう仕方ないからとiPhoneで写真を収めていく事に。

    和歌山・南紀白浜編
    伊勢道から和歌山に向かったのですが、当日はどしゃ降りの大雨でずぶ濡れ。
    ここでまたもや事件発生。
    iPhoneが水没。。電源が入らない事態に。
    道案内の全てを任せていたナビが使えない最悪の事態に。
    行きの道中は看板を頼るも視界は大雨の影響でまったく見えず。

    14時到着の予定が16時着の結果に。。

    当日、一緒に走ろうと約束していた大西さんには、本当にご迷惑をお掛けしてしまいました。
    大西さん本当に申し訳ございません。

    今回の旅を共にした大事なバイク、大事なiPhone、そして僕自身も過度のダメージを受けた為、
    今回の旅はここで断念。
    旅を収めた数十枚の写真は勿論、以前の思い出達も星の彼方に消え去りましたとさ。

    SNSにアップしていた写真はどうにか生き残り。。。

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    旅にアクシデントはつきものとは言ったものの、今回は行く先々で何かに見まわれてるやん。。
    大雨はさて置き、他の事は自身で招いた結果でもあって、
    僕の事前の準備の適当さ、そして詰めの甘さを痛感しました。
    何事においてもしっかり準備、抜かりなく詰めておく。と言う事を改めて実感した旅になった気がします。

    中々休みを取れないので、次はいつになるか未定ですが、
    次こそは抜かりなく準備を行った上で、ロードトリップを楽しみたいと思います。

    前置きが長くなりましたが、それではJesse Jamesのご紹介です。
    上入佐が数点紹介していますが、続きます。

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    KNT01 : Hector knit

    編地に用いられた糸は通常デニムに使用される芯白のインディゴ糸。
    ボディを編み上げた後、ブリーチ剤で生地を擦り、
    長年の着用を経たかの様な色落ちのグラデーションを生み出しました。
    ニットアイテムですが、着こなしはデニムジャケットを羽織るような感覚で着用頂きたい1枚に仕上がっています。
    ボトムスにはT/Cパンツを合わせて、如何にもアメカジ然と言ったスタイリングを楽しめます。

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    KNT02 : Heart knit

    デイリーユースに絶好のプルオーバーニット。
    身頃の中央にあしらわれたハートマークはニードルパンチによるもの。
    身生地の下に別の素材をあしらい、剣山上の針で叩く事で柄を出しており、
    刺繍やワッペンにはない柔らかな質感が特徴です。
    ここ最近、glambを知ったお客さんが好きな感じがします。
    アウターにはコートが絶好、シャツとのレイヤードも調子良さそう。
    プルオーバーニットは秋冬に押さえときたい1枚ですね。

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    KNT04 : Smoke beats knit

    0.5部丈のナイロンフェザーから編み上げたボディは艶やかな光沢と滑らかな肌触りが特徴。
    ボディはインナーにも使い易いレギュラーシルエット。
    グランジカルチャーを代表する落書きモチーフを背景に、
    ブランドの意匠をもって
    デザインされたスマイルフェイス。
    敢えてワンサイズ上げて、グランジルックのスタイリングを楽しんでみるのも良いかもしれません。
    ダメージジーンズと合わせて着たい一枚ですね。

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    KNT05 : Star cardigan

    大小様々な星が散りばめられたボディはバーズアイを用いて編み上げられています。
    2重の編み組織となるこちらは特有の奥深い杢調の色合いが特徴。
    ポップでキャッチ―なカーディガン。
    グラフィックTの上にサラッと羽織ればスタイリングが完成します。
    何か物足りないなー、何て時はこいつを使ってください。

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    KNT08 : Fritz knit

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    ポイントはこのネックのデザイン。
    編み組織や柄を用いてニットをデザインするのですが、中々見かけない面白い1枚に仕上がっていると思います。
    胸元から裾までの途中でケーブル編みへ切り替えられていたり、袖がロングリブになっていたり、意匠が沢山詰まった
    glambらしいニットアイテムですね。

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    KNT09 : Kelog long cardigan

    ブランドシンボルの1つレオパード柄をタム糸で編み上げ起毛を施した素材感は凄く滑らか。
    着丈を長く設けているので、カーディガンでありながらガウンの様な着こなしを提案しています。
    これはスキニーと合わせたい1枚。
    袖もロングリブで仕立てられているので、たるませたり、折り返したり、
    ニュアンスをつけるのに一役担ってくれそう。

    長くなるので♯4_2
    続きは明日公開します。

    glamb Tokyo TAGAMI

    ?https://www.facebook.com/events/995379283891038/

    久しぶりの札幌展示会。
    お近くにお住まいの皆様、是非とも足をお運び下さい。

  • はい!本日もやってまいりました新作Collectionのご紹介。
    気が付けば第3弾です。
    と、その前に昨日より公開されましたglambのキッズライン
    glamb miniも是非チェックしてみてください!

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    glamb★mini★

    親子コーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    では、宣言通りTシャツ・シャツ編です^^
    まずはカタログの編集後記でも私がお勧めしていたこちら。

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    GB16AT / SH01 : Barney check SH

    ストリートファッションにおいて欠かせないチェックシャツですが
    このチェックシャツが他と違うのは使用しているテキスタイル。
    ケミカルウォッシュ加工を施し、味のある色合いが特徴的です。
    全体的にゆとりのあるビッグシルエットも羽織るだけでこなれた雰囲気を演出。

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    バックにはglambオリジナルの愛らしいスマイルマークをプリント。
    ヘッドフォンコードでブランド名を描いてあるところがお気に入りポイントです。
    単体では勿論、腰巻きスタイルでコーデを組むのにも丁度良いかと思います。

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    GB16AT / SH02 : Crea fake layered SH

    プレーンなホワイトシャツにタイを締めて、ベストを羽織る...
    と見えて、実は全て一つに繋がったフェイクレイヤードシャツのこちら。
    1枚でフォーマルな装いを可能にしてくれます。

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    ジャケットを着用すれば一気にパーティスタイルが完成。
    ポリウレタン混のテキスタイルを使用していますので伸縮性に富み、
    楽な着心地。デザイン性も機能性も兼ねた万能アイテムです。

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    GB16AT / SH04 : Rejina check SH

    お馴染みとなりつつあるシャツが、装いを新たに登場です。
    腕章に見立てた向かって右腕のポケットには今回ブランドオリジナルの
    クロスボーンをプリント。
    武骨な印象を与えるブロックチェックのテキスタイルにすんなり馴染み、
    全体的に男らしいルックスとなっています。

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    Tシャツに関してはどんなメッセージが込められているか
    お伝えしようと思います。

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    GB16AT / T01 : Christ doll T

    ドールシリーズお馴染みのタッチで描かれた今作。
    過大な資本主義によって確立された大量消費社会で、
    失われつつあるモノを大切にする「心」を説いています。
    そんな現状にアイロニカルな意味合いを込めて、かつて主人のお気に入りだったキリストドールが、
    いつまでも主人の帰りを待つ姿を哀愁漂う色彩とタッチで表現。
    何でも自由に選べる今だからこそ、モノを愛おしむ気持ちの大切さを説いたメッセージ性の強い1枚です。

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    GB16AT / T03 : Grunge thrower T

    グランジファッションに欠かせない"彼"を彷彿させるこちら。
    世間に牙を向け、ロックな生き方を貫く青年を描いています。
    右に倣えができぬ彼の思いを伝える唯一の手段が音楽だったからこそ、
    同じ土俵で万人を意識した歌詞やメロディを聴かせる奴らが許せなかったのでしょう。
    「商業ロックは売春婦同然」
    そう花束を投げ捨てながら叫ぶ彼を、死して尚、その生き様が語り継がれるロックスターと重ね合せ、
    オマージュしたタッチで描く事で反骨の意を表しています。

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    GB16AT / T05 : Quotation T

    自己の解放、そんな気持ちが込められた1枚。
    本音と建て前の両者で選び抜かれる答えなら、きっと後者を伝える人の割合が大きいでしょう。
    相手にとっての「自分」がいかに大切で、好評価が正義。
    だけど心のどこかで窮屈さを感じている。
    グランジの精神はロックシーンにおける後世の影響のみならず、現代を生きる私達にとっての標とも言えるかもしれません。
    今は亡きカート・コバーンが遺した言葉を拝借し、本来の自分を解放する一歩を踏み出してほしいという願いを込めています。

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    女性が着るならメンズアイテムならではの大きさに、メリハリをつけるとよろしいかと。

    それでは今日はこの辺で。
    明日はニット編です!

    glamb Tokyo KAMIIRISA

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