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glamb Tokyo blog

  • アウターの欠かせない季節

    2013/11/16

    CATEGORY:ブログ

    13WTコレクション締め切りまで残す所一日となりました。

    皆様のお気に入りのアイテムは見つけて頂けましたでしょうか?

    先行予約を締め切らせて頂きますと、アイテムのカラー・サイズによってはご希望通りご用意出来ない場合もございますので、必ず手に入れたいアイテムは是非とも先行予約期間中にご予約下さいます様お願い申し上げます。

    先日のスタジャンをご紹介した時は肌寒い程度でしたが、いよいよ本格的な寒さが日本各地を襲っている事と思います。

    朝起きて通勤や通学、出歩くの億劫になる程の寒さ。

    そんなときに活躍するのがアウターです。

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    This season`s OUTERS

    こちらでも今冬を彩るアウターから数点ピックアップしたアイテム達をご紹介、是非今一度覗いて頂ければ幸いです。

    また本日のブログでは上記で紹介されている物も含めて今シーズン押さえて頂きたいアウターをご紹介、アイテム選びの参考になれば幸いです。

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    JKT01 : Shelton down JKT

    2009年の発売以来AWcollectionから欠かす事無くレザーダウンをリリースするglambですが、そのノウハウを生かし今季提案するのがこちらの一着。テキスタイルには高機能素材として知られる60/40クロスを採用、コットンとナイロンを6対4の割合いで織り上げたこちらは通気性と強度を兼ね揃えた素材としてアウトドアテキスタイルの定番として多く用いられています。着心地は軽く、シルエットは程よくタイトに仕立てられた一着は今シーズンの大本命と言える出来栄えです。勿論、その優れた防寒性も約束します。自身、バイクに跨り出かける事が多いのですが、前作のShelton down JKTには本当に助けられています。

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    JKT06 : Frank corduroy JKT

    群像劇を意味する≪Grand Hotel Theme≫を今シーズンのテーマに据え、ロックやワーク、ストリートと言ったスタイルに焦点を定めて様々なアイテムをリリースしました。その中でワークに傾倒するのがこちらの一着、カバーオールをソースに仕立てながらも着丈を気持ち長めに、身幅はややタイトに詰める事で従来の野暮ったさを上手く払拭した出来栄え。装飾性にも抜かりなく、クロスと百合の描かれたボタンをセレクト、ブランドの根底に流れるテーマ、ラグジュアリーを上手く落とし込みました。ご用意したBeigeやBrownと言った使い勝手の良いカラーも目を見張りますが、是非ともPinkに挑戦して頂き所です。

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    JKT11 : Lambs Kingdom JKT

    ミリタリー色濃いベトナムジャンパーの背面に当て込まれた刺繍デザインをソースにしながらにglambが考えるロックマインドを落とし込みリリースするこちらの一着。バックスタイルに描かれた羊はイギリスの国土を象ったもので、そこにユニオンジャックとギターのモチーフを絡め、glambのイズムを感じさせる音楽的なムードを落とし込みました。さらに当て込まれたメッセージもムードを一層助長させるもので、「神は俺を捉まえる事は出来ない。何故なら俺はロックスターだからだ。」ロック好きならずともそのムードを背中で語って頂きたい仕上がりです。ドリズラージャケットと言われるアウターは薄手の作りのアイテムが多く出回っておりますが今回リリースしたアイテムに関しましては、中綿を程良く詰めて、更に裏地にクローバー柄のキルティングを施しています。そう言った点にもご注目頂ければ幸いです。

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    JKT08 : Cain riders

    ダブルライダースのインナーにボーダーアイテム、タイトなボトムスを合わせたロックなムード溢れるこちらのスタイリング。今シーズン、ロックスタイルを組む上で欠かす事の出来ないダブル仕立てのライダースジャケットも見逃す事が出来ない一着に仕上がっています。シーズン毎に赴きを変えてリリースさせて頂くglambのレザーライダースですが、今季はダブルでリリース、素材にセレクトされたのは男性的な程良いシボ感とマットな光沢が色気を漂わせるカウレザーを採用。使用に伴う皺や傷と言った今後の経年変化も楽しんで頂ける一着です。

    その他、お気に召して頂けるであろうアイテムがずらり。

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    ANV01 : Mosrite down JKT

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    JKT03 : Welker coat

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    JKT05 : Regis denim coat

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    JKT14 : Shelton down vest

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    JKT18 : Snyder mountain parka

    今シーズン着用頂くアウターの一つとして、glambのアイテムをお選び頂ければ幸いです。是非ご検討下さいませ。

    glamb Tokyo TAGAMI

  • この冬はニットだ

    2013/11/15

    CATEGORY:

    13WTコレクション締め切りまで残り3日です。

    本日は今年のトレンドから見た、今シーズン押さえるべきアイテムをご紹介します。

    今シーズンのトレンドを一つ上げるなら、間違いなく"ニット"です。

    その中でも、プルオーバータイプのニットは群を抜いて注目度が高い。

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    Slimane border knit

    数多世にリリースされてきたボーダーニットも、ここまでロックなムードに振り切れたものはそうそうないはずです。

    随所に擦れジャガードを用いて、あたかもダメージの様なクラッシュ加工を施工、グランジイなムードが漂います。

    やや気怠いコーディネートをお勧めします、ジャストからワンサイズ上げた、ややゆったりしたサイズもお勧めで、タイトパンツとの相性は抜群といえます。

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    Alias Hi-neck knit

    雑誌を見ても、メディアに出る様々なスタイリングを見ても、今季もっともトレンド色が強いのがハイネックアイテム。

    もはやこのアイテムを見ない日は無いほどです。

    この冬正解のコーディネート。といっても過言はありません。

    glambからリリースされるこの一着は、自身でネックの位置を変化させることが出来る優れもの。

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    コートとの相性は抜群。アダルトな凛としたスタイルを提案出来る筈です。

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    Ivor knit

    柄ものという点、上記二点よりはややトレンド感が少ないものの、glambらしいアプローチが詰まった作品。

    ぬくもりのある柄組提案は冬から春にかけてのデートスタイルにもぴったり。女性人気も高い一着です。

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    スラックスなどには勿論、アウトドアアウターを取り入れたラフなスタイリングにも。

    今はトレンド真っ只中ですが、時代問わず愛して頂きたい逸品です。

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    Rum knit

    全てのスタイリングのベースとしてご利用頂きたいこちらの薄手ニット。

    袖先をリブに変更、長めにとることでアームウォーマーの要素もプラス。

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    こちらの上からシャツや、もう一枚カーディガン等のニットアイテムを羽織るのもあり。

    コーディネートの防寒力を上げつつ、スタイリングにも様になる一着。

    手ごろなプライスも注目です。

    その他にも、お勧めすぎるニットアイテムがずらり。

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    Colona long cardigan?

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    Woden cardigan

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    Graham check cardigan

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    Wendell cardigan

    うーん。現時点で僕自身もオーダーに悩んでいます。

    先行オーダー締め切りは11月17日(日)です。どうぞお忘れなく。

    glamb Tokyo HATA

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